野良猫を飼うときに、まずやらなければいけない5つのこと

野良猫を飼うときに、まずやらなければいけない5つのこと
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いつも見かけるあの野良猫さん。
春は元気そうだったけれど、冬になると少し体調が悪そう…。
目やにも凄いし、痩せてみえるし…大丈夫?

そんな出会いがあって野良猫を向かい入れることになった時、やらないといけないことが沢山あります。
今回は絶対にやってほしい5つのことをご紹介します。

野良猫を保護したら真っ先に病院へ連れて行く

エサでおびき寄せ、なんとかキャリーバックへ保護できた!
さあ我が家に帰ろう…ではなく、真っ先に動物病院へ連れて行ってください。

野良猫は過酷な環境で生きています。
病気は元より、本人は気にしていなくても指を失っていたり…。
そんな猫の健康状態を確認するためにも必ず行ってください。
これからの大切な家族になる猫です。
しっかりとケアを怠らないようにしましょう。

また先住猫ちゃんがいる場合は尚更病院へ連れて行ってくださいね。
ノミや病気がうつる恐れがあります。

まずは部屋に慣れてもらうことを第一にする

連れ帰った猫ちゃんと遊びたいのは山々ですが、まずは1人にさせてあげましょう。
隠れられる場所を作り、ケージの中に入れてあげてください。
最初のうちは食事も排泄もケージの中で完結できるようにしてあげましょう。
ケージを用意できないのでしたら、1人になれるようにダンボールハウスを作ってあげたり、タンスの下を逃げ場所にしたり…。

猫ちゃんは慣れ親しんだ縄張りを離れてしまい、怯えています。
ストレスを増やさないように丁寧に接しましょう。

そしてヤキモキしてしまいますが、猫ちゃんから顔をみせるまで絶対に構わないこと。
慣れてきたら探索意欲がわいてくるので、ウロウロとしだしますよ。

猫の食事を考えよう!

野良猫時代は常に空腹状態で過ごした猫ちゃんが多いです。
なので吐くまで食べてしまう子が多いと言われています。
だからこそ食事の管理は大切です。
猫の体格にあわせて、エサの管理をしてください。

また子猫を拾った場合には、月齢によってミルクやウェットフード、ドライフードとこまめに替えてあげなくてはなりません。
よくよく気を配ってあげてくださいね。

猫首輪をつけてあげよう

何にも縛られなかった野良猫時代。
そんな猫に首輪をつけてしまうのは可哀想だとお思いのかたも多いでしょう。

ですが猫首輪をつけてあげることで、猫ちゃんを守ることができるのです。
猫首輪をつけている猫は一目で飼猫だとわかります。
ですので保護した団体も飼い主を探してくれますし、こちらも探しやすくなります。

野良猫は外の世界を知っているので、狭い部屋の中での生活に飽々して外へ出ようとします。
その際にちゃんと飼っている猫だということがわかるように、猫首輪はつけてあげてください。

猫ちゃんの管理をしっかりしよう!

家に慣れてくれた猫ちゃん。
しかしながら人間の生活にも慣れてくれるためにやっておかなくてはならないことがあります。
爪切り・ノミ取り・お風呂・去勢…等々、様々です。

せっかく家族の一員になってくれたのに、爪が長いせいで布地を引っ掻いては破られため息…なんて生活は嫌ですよね。
飼い主さんのストレスは、そのまま猫ちゃんへの態度にも繋がります。
何も不満を抱かないような生活をさせてあげたいのなら、しっかり管理しましょう。
常に健康でいて欲しいものですよね。

いかがだったでしょうか。
野良猫を迎えた際にやってほしい5つのことでした。
良い出会いがあることをお祈りしております♪

横山 由依

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