猫のストレス解消法!食事、遊び、癒やしでストレス発散する方法

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誰しもストレスを感じてしまうように、猫も毎日の生活でストレスを感じてしまうことがあります。もし、愛猫の毛が良く抜けていて、毛がない部分があるなら、ストレスを感じているかも知れません!
猫はストレスを抱えやすいので、いつも愛猫のことを見てあげて、ストレスサインに気づいてあげることが大切です。
今回は、猫のストレスサインに気づく方法と解消法発散方法をご紹介します。

猫が抱えるストレスの原因を知ろう

猫はストレスを抱えると毛が抜けてしまい、毛球症になることがあります。
これから猫を飼う方やすでに愛猫がいる方も、ストレスの原因を知っておくと対策がしやすくなるでしょう。

猫が最もストレスを抱えるのは、留守番や新居に引っ越しした時です。
猫を一匹で留守番させてしまうと、遊び相手がいなくてストレスを感じてしまいます。
また、ボールやぬいぐるみなどのおもちゃ、高いところに登って遊ぶためのキャットタワーがない場合は、より強いストレスを感じます。

猫は縄張り意識が高い生き物ですが、新居に引っ越した際には縄張りがない状態です。
環境が大きく変化するため、猫に精神的な負担をかけてしまい、ストレスを与えてしまいます。
また、引っ越しが完了するまで、猫をゲージに入れることが多いでしょう。

猫にとっては安全に感じられるゲージですが、見慣れない景色や引っ越しの騒音によって、自然とストレスが溜まってしまうものです。
大人であっても、新居に引っ越すときには、不安を感じてしまいませんか?
多くのストレスを感じていることが多いので、注意しておきましょう。

猫のストレスサインとは?

猫のストレス解消法!食事、遊び、癒やしでストレス発散する方法

猫も人間と同じようにストレスを感じているときは、誰かに気づいてほしくて、いつもと違う行動を取るものです。
猫は3つのストレス段階によって、ストレスサインが大きく変わります。
猫のストレスを放置してしまうと、毛が抜けてしまい、毛球症となる可能性が高いです。
また、毛球症が重症化すると、手術になってしまいます。
猫のストレスサインに、すぐ気づいてあげて、ストレスを解消してあげましょう。

猫がストレスを感じ始めたころのストレスサイン

  • 大好きなおもちゃで遊ばなくなる
  • 毛づくろいの回数が減る
  • 動き回らなくなる
  • 人が触れられないところに隠れる
  • 威嚇してくる
  • 鳴かなくなる

長期間ストレスを抱えた時のストレスサイン

  • いつもと真逆の行動をとる
  • 八つ当たりをし始める
  • 空気に攻撃する
  • 体調が崩れる

限界を感じているストレスサイン

  • 同じ行動をとり続ける
  • しっぽや手を噛み始める

「何してるの?」「なんだかいつもと違う」と少しでも感じたら、猫のストレスに気づいてあげましょう。

抜け毛や毛球症を防ごう!

ストレスサインに気づいたら、猫が抜け毛や毛球症にならないためにストレスを解消していきましょう。
退屈によるストレスは飼い主さんと遊びたい証拠なので、おもちゃや猫じゃらしなどで遊んであげましょう。
猫は飼い主さんがかまってくれるだけで、ストレスが解消されて喜んでくれる場合があります。

爪とぎやブラッシングによって、猫の気分は大きく変わります。
ダンボールの爪とぎを家の数箇所に置いてあげれば、好きな爪とぎ場所が見つかるため、ストレス解消に繋がります。
ブラッシングをしてあげれば、ストレスが解消されて、飼い主さんに甘えてくるでしょう。
もちろん、ブラッシング嫌いな猫もいますので、無理なブラッシングは止めてください。

猫専用のリラックススペースを作ってあげることも、ストレス解消に繋がります。
タオルケット、シルク、ダンボール、座布団や木材などを用意して、猫の好きな素材を用意してあげましょう。
猫はお気に入りの場所に居座りますので、好きな素材を見つけてみてください。
ただし、猫は季節によって好きな素材が変わってくるので、季節に合わせて素材を変えてあげましょう。

ご褒美にウェットフードをあげてみるのもおすすめです。
ウェットフードは、スープ状で猫の好きな魚類が入っています。
猫の好きな魚類をいくつか選んで、好みのウェットフードをあげてみてください。
ウェットフードは塩分が高いため、与えすぎると尿路結石になる可能性があります。
そのため、与えすぎには充分注意しておきましょう。

ストレスを作らない環境作りが大切

猫は長い期間ストレスを抱えてしまうと、人間と同様に体調を崩し、変な行動を取ってしまいます。
猫のストレスを解消して、ストレスを抱えない生活を心がけてください。


ytfreest

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福岡→東京→福岡と移り住み、サービス業をメインに転職を繰り返し、現在フリーライターとして活動中。昔から大の動物好きで、猫や犬を見かけると、ついつい触りたくな...

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